プリウス 自動車保険



プリウス(PHV含めて)を安く買う方法を元トヨタディーラーセールスが解説
プリウス 値引き


プリウス 自動車保険
トヨタプリウスの自動車保険、実は他の車よりも少し高くなります。

車の保険料には、車の型式別に「料率クラス」というのがあります。毎年、同じ車(型式)を乗っている人の中での事故の割合や損害額などの実績を調べて、「料率クラス」という数字に反映させて、型式によって保険料が高かったり安かったりするようになっています。

例えば、プリウスに乗っている人全体で統計を取ると、車両保険を使う人が多いから車両保険の保険料を値上げしようなどと、毎年調整が入っています。

実はプリウスは、その「料率クラス」が他の型式の車よりも、少し高い傾向にあります。比較的、年配のドライバーが多いことや、車上荒らしの件数が他の車種よりも多いことが影響しているようです。

よく言われるのが、車が小さくなれば自動車保険の保険料が安くなるということがありますが、この「料率クラス」によっては、大きい車からプリウスへの乗り換えでも保険料が高くなる可能性もあります。

自動車保険については、ディーラーで入るのも、事故の場合の対応等でメリットがあるのですが、ネットでできる比較見積もりをして、どれぐらい保険会社で保険料に差があるのか確認しておくのもいいと思います。

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特に、ディーラーでは大手の損保会社しか扱っていませんが、ネットで加入できるダイレクト系の損保の保険料はびっくりするぐらい安いです。
プリウス 自動車保険 相場
プリウスの自動車保険の相場ですが、以前の記事にも書きましたが車両保険が一般的なコンパクトカーよりも少し高めになるようです。

おそらく、車両本体価格が上がったからだと思います。今後、新型プリウスのオーナーの事故率等で自動車保険の相場は変わるので、今後のオーナーの運転に期待・・・・ということになります。

でも、やはり元ディーラー勤務なので言いにくいですが、ディーラーで扱っている大手損保会社の保険はどうしても保険料が高くなるので、このさいネットの損保などへの切り替えを検討してもいいと思います。ディーラーの勧める保険は、代理店としての手数料があるのでしょうがないのですが。

年間の保険料が「5万円」安くなるなんてケースもあるので、プリウス購入後のトータルの維持費を考えると、ネットの一括見積もりはおすすめです。

特におすすめの一括見積もりサービスをまとめました。


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