プリウスphv



プリウス(PHV含めて)を安く買う方法を元トヨタディーラーセールスが解説
プリウス 値引き


プリウスphv
プリウスphv、ハイブリッド車ではあるのですが、通常のプリウスのニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに変わっています。リチウムイオンバッテリーの方が、ニッケル水素バッテリーよりも内部抵抗が少ないので、システムの効率が良くなってたり、バッテリーの容量自体も大きくなっているので、プリウスphvの方が燃費が向上しています。

特徴的なのは、プラグインということで、自宅などで充電ができるようになったところです。

ただ、自宅で充電するためには、PHV専用のコンセント等が必要ということで、基本的には工事をして設置するようになります。自宅敷地内に駐車場があればいいですが、マンション等月極駐車場を利用している方には難しいと思います。

ちなみに、新型プリウスはリチウムイオンバッテリーが装備されるという話を聞きます。現在のプリウスPHVほどでは無いにしても、そのおかげで燃費が向上するのではないでしょうか。
新型プリウスPHV
新型プリウスPHVがニューヨーク国際オートショーで発表されましたね。

早速、トヨタ自動車の公式サイトにも発売予定車種として公式サイトができていました。

新型では、なんとソーラー充電システムが装備されます。
さらに、急速充電機能もできたので、20分で80%まで充電できるとか。

EV走行の距離は従来のモデルの約26kmから60km以上に伸びるとか。
電気代だけで日常使用は賄えるようになりそうですね。

車自体の性能が上がるのはわかりますが、やっぱり問題は充電設備の普及だと思うのですが、車そのものの価格が下がって、充電設備の設置も安価だったら意外と普及するかも。
新型プリウスPHV 試乗
新型プリウスPHVの試乗がおそらく最初にできるのはこちらです。



お台場にあるトヨタのショールームの「MEGA WEB」です。

「MEGA WEB」のホームページの試乗車一覧にも、現時点では新型プリウスPHVはまだありませんでしたが、過去のトヨタの新型車では、ディーラーよりも先にMEGA WEBに試乗車が廃車されることが多いです。

まだ近所のディーラーを調査しても、新型プリウスPHVの試乗車はどこにも用意されていなかったので、新型プリウスPHVもMEGA WEBが早いと思われます。
プリウスphv 補助金
プリウスphv購入時の補助金の価格ですが、『クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金』という長い名前の補助金が「最大 約96,000円」出ます。

ただ、注意点があります。

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・平成28年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は平成29年3月3日までに新規登録することが条件で、補助金を受給するには4年間の保有義務がある
・補助金は、車両登録後1ヶ月以内に補助金交付申請書等の必要書類を次世代自動車振興センターに提出して、審査後に承認されたらセンターからもらえる
・クレジット契約等で買った場合の申請には、代金の支払いを証明、車両の使用者の証明か任意自動車保険契約書が必要
・申請書受付期間は平成29年3月6日必着
・補助金は車両購入価格で変わるため、値引き額によっては減ることもある

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トヨタ自動車の公式サイトにあるのは、『平成28年度』のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の適用に関してで、上記のように期限が平成29年3月3日までのナンバーの登録が必要だそうです。

プリウスPHV、発売直後ですが、3月3日までの登録って間に合うのでしょうか???

平成29年度の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」次第で適用額が変わるかもしれないですね。
プリウスphv 納期
プリウスphvの納期について、トヨタ自動車の公式サイトに情報が掲載されていました。

2017年3月3日発表の納期目処によると、

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プリウスPHV(ソーラールーフ装着車)
平成29年8月上旬以降の工場出荷の予定

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ということです。

トヨタ自動車の公式サイトの納期目処は、3ヶ月以上納期がかかる車種について掲載されるので、ソーラールーフ装着車でなければ2ヶ月以内の納車ができるということだと思います。
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